ランス大聖堂

ランス大聖堂
シャンパーニュ地方のシンボルと言えば、何と言ってもランス ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Reims)である。

パリから北東130kmに位置する、この大聖堂では歴代のフランス国王が戴冠式を行ってきた。かのジャンヌ・ダルクがシャルル7世を連れて、戴冠させたことでも有名である。
中で見られる、ジャンヌ・ダルクの像や、シャガールをはじめとする、近代アーティストにより作られた、美しいステンドグラスは見ものである。